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ドイツの監督が核兵器禁止のために全キリスト教会による後押しを誓う

ドイツの監督が核兵器禁止のために全キリスト教会による後押しを誓う

Bishop Bedford-Strohm at the Hiroshima Day rally. © Johannes Minkus/WCC

06 August 2015

ドイツ福音主義教会EKD常議員会議長、被ばく70周年に際しての世界教会協議会の教会指導者による日本巡礼の旅のメンバーである神学博士ハインリヒ・ベッドフォード=ストローム監督は、2015年8月6日に催されたヒロシマデー集会で核兵器に反対する人道の誓約の実情を強調しました。

この巡礼は世界教会協議会 (WCC) により後援されており、「核兵器にまつわる法的ギャップを埋めることに依然合意していない7か国から、教会の指導者をここへ送り込んでいる」と監督は説明しました。巡礼の後、核軍縮への支持を表明しているが、核兵器の使用を否認していない国々は、この誓約に調印して致命的な兵器の禁止と排除のために協力することを代表団により迫られるでしょう。

宗教団体、市民団体および政府の代表者に語り掛け、ベッドフォード=ストローム監督はまた、「私たちは生命を危険にさらすのではなく、生命を守る様式で生活しなければなりません。私たちは原子のエネルギーを生命を脅かし、破壊する様式で用いてはなりません。そうすることは、神の創造物の罪深い誤用です。私たちは他の人々への大量破壊が、私たち自身を保護する形態として合法化できるとする考えを受け入れることを拒絶しなければなりません。」と強調しました。

WCC報道機関連絡先:Marianne Ejderstenmejwcc-coe.org、+41.79.507.6363

WCC報道機関連絡先:Jonathan Frerichsjcfwcc-coe.org、+41.78.924.9739

人道の誓約をお読みになり、調印している113か国をご覧ください。

正義と平和のためのWCC巡礼の旅

WCCプロジェクト「核軍縮に従事する教会」

ヒロシマデー際しての正義と平和のための祈り

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